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もしも、願いが叶うなら

思うがままに駆け抜けて

手紙 〜拝啓 三十一の君へ〜

 

 

 

北山くんんんんんん〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!お誕生日おめでとう〜〜!!!!!!!!31歳おめでとう〜〜〜〜!!!!!!全世界ありがとう〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!(?)

 

 

 

 

始まりました!1年365日(366日)ある中で最も神聖な日!全人類が幸せに包まれる日!9月17日!遂にスタート致しました!スタートしたぞお〜〜〜〜!!!!!!!!!

ケーキ屋は鼻にクリームつけて指咥えてる大天使と園児の格好したハイパーキュートな大天使を貼り付けたスペシャルなケーキこしらえて待っとけよ〜〜〜!!!!!!!うちの姫が日本中のケーキ屋に買い占めに行くからな〜〜〜〜〜!!!!!!!待っとけよお〜〜〜!!!!!!!!!!ウォオオォオオオォオ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

 

北山くんバースデーブログの冒頭がこんなんで先が思いやられるがもうなんでもいい。だってわかる?今日が何の日かわかる?9月17日が何の日かわかる?北山くんの誕生日だよ?わかる?この日が近付くにつれて遠足前の小学生みたいにソワソワしたり緊張して眠れなくなったりしてるのわかる?(寝たけど)なんで国民の休日にしないの?みんな今日がなんの日かわかってる?(って思ったら土曜日だった。暦ありがとう♡)

誕生日だよ!!!!!!!北山くんの!!!!!31歳の誕生日!!!!!!!!!!

 

 

 
相変わらずすんげえ長い前置きになった。すんげえ長くて気持ち悪い前置きになった。こんな素敵な日にこんな文章しか書き綴れない自分の語彙力やら文章力やらに頭抱えるけど、本日9月17日は北山宏光さんの31回目のお誕生日ということで、きたやまくんの好きなところを13個(31をひっくり返した)書きます。(本当は31個書くつもりだったが無謀でした)(なんやこれ)

 

 

 

⒈ 

 顔です。北山くんの顔が好きです。キリッとした男らしい眉、きゅるるんとした黒目がちな瞳、少し上を向いた可愛らしいお鼻、ぷっくりとした肉厚な下唇。(例えるならミカン)あんな小さなお顔にこれだけのパーツが詰め込まれてるだなんて軽く眩暈起こしそう。そしてなんといっても私が大好きなのは北山くんの横顔です。最近気付いたんだけど、どうも私は人間の顔において正面向いた顔よりも横顔に目が行くらしい。横顔が好物らしい。北山くんの横顔が三度の飯よりも好物らしい。アイスよりも煎餅よりもスルメよりも北山くんの横顔が好物らしい。

(好物が老けてるねってよく言われる。)

 

⒉  童顔(顔とは違う!一緒だけど違う!)

  とても31歳には見えない、奇跡の童顔。あのフェイスこそ世界遺産に登録されるべきフェイスや。あんなに可愛らしいお顔立ちなのに女狩りのプロで、狙った獲物は逃がさないー!ってまさに北山くんのためにある歌詞。狙われた獲物は全身凍りついたかのように固まって身動きがとれなくなる。そして食べられる。北山くんに食べられる。本望です。

 

⒊ 永遠の16歳

 30歳を過ぎても尚、「俺は永遠の16歳だから。」って言い切るところ。好きです。めたんこかわいい。きたやまくんは16さいだね〜〜お〜〜ヨチヨチ〜〜〜って頭撫で回したくなる。完全に5歳児としか見てない。かわいい。きたやまくんはかわいい。いい歳したおっさんなのに永遠の16歳なんだってよ。こんなに愛おしいおっさん出会ったことない。きたやまくん好きです。かわいい。

 

⒋  食事中

  きたやまくんが幸せそうにご飯を食べてる姿が好きです。お肉が大好きで、薮くんに「肉」って一言だけ書かれたメールを送ってみたり、とにかく肉!肉!肉!!!なところが好きです。沖縄では素晴らしい肉奉行っぷりを見せてくれました。結果、〜北山先輩とのひと夏のBBQ〜(ネーミングセンス)に思い焦がれる夏を過ごすことになりました。美味しいものをめいっぱい美味しいって表現できるところも好きです。ほっぺをリスみたいに膨らませて美味しそうに、幸せそうにもぐもぐするところ。そんなところが大好きです。

 

⒌ 笑顔

 北山くんの笑顔が好き。くしゃっとした笑顔が好き。「あっあっあっ」って、あの独特な笑い声で無邪気に笑ってるところが好き。北山くんの笑顔はいつだって誰かを幸せにしてくれる。北山くんの笑ってる姿を見るといつの間にか私も笑顔になってる。いつの間にか、幸せになってる。北山くんの笑顔はみんなを救ってくれる。地球を救ってくれる。世界を平和にする。(壮大)きたやまくんの笑顔が私の生きる力となる。イエス。

 

⒍ この時代のチャンピョン

 どんなことにも一生懸命で、絶対に手なんか抜かなくて。そして誰よりも熱くなっちゃうところ。めちゃくちゃ好きです。LIVEの構成・演出にかける熱量が人一倍強くて、ネット難民(タカシ語録)になって海外アーティストの動画漁ったり、講習会に参加してみたり、いつだって最前線にいようとしてるところが好き。未開拓領域へと迷わず飛び込んでいくその冒険心や探究心。そして学ぶことへの貪欲さ。この時代のチャンピョンすぎる。時代を切り拓くチャンピョンすぎる。北山くんマジでリスペクトすぎる。北山くんに恋する3秒前までキテル。

 

⒎  

 北山くんの書く詞が好き。北山くんの作る曲の中にある世界観が大好き。チャラいチャラいって言われる北山くんがあんなにも切なくて苦しくて、真っ直ぐで一途な詞を書いちゃうだなんて。好きになるしかない。もう好きが溢れるしかない。溢れた好きをどう処理するのか教えてほしい。"あの日からめくってるこの部屋のカレンダーも2人の今と存在意義をきっと証明するため"、なんて歌詞どう頭をひねれば出てくるの?私の部屋のカレンダーはめくるもなにもずっと5月のままだよ?(北山くんショット)ソロ曲についてはノンストップで語れてしまうからこの記事で書くべきではない。分かってる。言葉はちっぽけなんでしょ?分かってる。だから最後に言わせて欲しい。

北山くんちのソファは何色ですか。(そこ)

 

驚異的な振り幅の広さ 

 北山くんの振り幅の広さは彼の最大の強みだと思ってる。6月に発売されたKis-My-Ft2の最新アルバム『I SCREAM』から言葉を借りると"甘い"も"刺激的"も自由自在に巧みに操ることができる。キュートなアイドルソング、王道ラブバラード、ギラギラな攻め曲も、激しいダンスを取り入れたダンスナンバーも歌いこなせて、踊りこなせてしまう。可愛さだけでなく、かっこよさや色気、そして面白さも含めて二枚目にも三枚目にもなり得る彼の振り幅の広さにはいつも驚かされる。アイドル北山宏光のこれからの可能性に光しか見えない。ヒロム、ありがとう。(そこな)

 

⒐ ちっちゃいオッサン

 メンバーはもちろん、後輩や現場のスタッフ、そしてファンにまでいじられ遂にはメイキングのお馴染みとまでなってしまった北山くんの身長ネタ。起床時には180cmを越えるらしい身長が経過していく時間と共に重力に負け、地面に遠慮なくズンズンめり込んでいくその姿は可愛い以外の何者でもない。私たちは未だ180cmの北山くんを見たことがない。160cm台の北山くんしか見たことがない。巨大な北山くん(言い方)を今世で見れることを祈って明日も明後日も私はTOKYOに向かって愛を叫びます。ちっちゃいオッサン!!!!!好きやで〜〜〜〜!!!!!!!

 

10.寂しがり屋の甘えん坊

  本当は寂しがり屋で、常に誰かと一緒にいたがるところ。うさぎさんみたい。かわいいよね、きたやまくん。7人にご飯行こって誘って全員に振られて結局ひとりでイタリアン食べちゃうところとかさ。かわいいよね、きたやまくん。私を呼べばいいのに。年がら年中ひとりでスルメ食ってるよ。昨年末のカウコンでも、地上波なのにあんな甘えたちゃんになってさ〜〜大倉くん大好きだよね〜〜なんなの〜〜寂しがり屋の甘えん坊ってなんなの〜〜軽くダブルパンチ喰らったんですけど〜〜ほんっと北山くんはカワイイに取り憑かれてるよな〜〜全世界のカワイイを味方につけてるよな〜〜!

ちなみにグループ内で唯一甘えたみっくんが見れる横北コンビは私の毎日の夜食です。(いら情)

 

11. 隠し切れない爆モテ感

 いや隠すもなにもダダ漏れなんすけどね?わかる?ヒロミツの爆モテパイセン感わかる?その爆モテを構成しているヒロミツの潜在的な程良いチャラさと感覚的に掴めてしまう人と人との距離感。天才か。ヒロミツ天才か。いや堕ちない女なんかいないと思うのこれはマジで…。女狩りのプロだし抱き捨ての常習犯だしでチャラッッッッ!!って思われがちだけど(実際チャラいんだけど)、実はド真面目でストイックで根性あって熱くて昭和臭い男なんだからさあ…(褒めてる)このギャップには完敗だわ…こんなんで堕ちない女なんかいるわけねえわ…もしいたとしたらそいつメスじゃねえわ。(言い切った)

 

12. 少年

 なんだかんだで下ネタが大好きなところ、大好きです。LIVEで隙あらばタカシや宮田の急所を狙いに行ったり、コンビにもよるがキスラジで下ネタトーク始めてみたり。本人はあまりそういうところ出そうとしてないのかもしれないけど出てるから!北山くん全面に出てるから!!下ネタ大好きでしょ!!男の子だもんね!!でも、いつかの北玉ラジオでホテルのくだりになったときに「こんなに動揺する!?」ってぐらい玉森くんの軽い18禁トークに動揺してたのには驚いた。ウブなきたやまくんがめっかわでワイはスマホ割りそうだった。想像や妄想の中のヒロミツ像とあまりに違いすぎてワイはスマホ割りそうだった。そんな中学生男子なきたやまくん、たまらなく愛おしいです。(完)

 

13. 男らしさ

  いつかの少クラで北山くんが語った「男」について。そのときの北山くんは「男」とは、"根性・まっすぐに生きる・強さ・ユーモア"と語っていたけれど数年経って大人になったとは言え北山くんの"男らしさ"は本当にブレないし芯が通っているなあと。30歳を過ぎた今の北山くんが考える「男」がどういうものなのかは分からないけど、若い頃語っていた、"根性・まっすぐに生きる・強さ・ユーモア"はちゃんと北山くんの中で生きている気がします。一度決めたことは諦めずに最後までやり遂げる根性。嘘のない筋の通った生き方。弱音を決して吐かず、そして見せない強さ。いつだって北山くんの周りには笑顔が溢れている、いつだって誰かを楽しませよう喜ばせようとしている、そんな彼のユーモア溢れる性格。

そんな北山くんの『男らしさ』が大好きです。

 

 

 

 

 

以上、北山くんの好きなところ13個!まだまだある!13個なんかじゃ収まらない!まっだまだ大好きなところたくさんある!文字数の関係で13個で留めておかざるを得ないが本当はもっともっと書きたい!だけど言葉はちっぽけだから!ここで留めておきます!

 

最後になってしまったけれど、改めて、

北山くんお誕生日おめでとう…!

誰からも愛されてる北山くんが大好きです。そんな北山くんラブーーーー!!!な北山担が大好きです。北山くんが大好きなキスマイが大好きです。北山くんを取り巻く全ての人達が大好きです。年を重ねるにつれ、応援してるこっちが困っちゃうくらいにどんどん魅力が増していく北山くん。そんな31歳となった北山くんが見せてくれる新たな景色がとっても楽しみです。31歳のその場所から見える景色はどんなものなんだろう。これからも北山くんの未来がキラキラと輝き続けますように。笑顔溢れた素敵な1年となりますように。

 

北山くん好きだ〜〜〜〜!!!!お誕生日おめでとう〜〜〜〜〜!!!!以上〜〜〜〜〜!!!!

 

解散!!!!!!!

 

 

最高な夏は、最高なままで




2016年、夏。
この夏はいろんな意味で忘れられない夏になるんだろうなあ。自己満ブログもいいところだけど、この夏は、この夏だけはちゃんと文章で残しておきたくて。忘れられない夏にはなったんだろうけど、絶対に忘れたくない5周年の夏だから拙い文章だけど、記事にしておこうと思う。




6月22日、5枚目のアルバム『I SCREAM』発売。
このアルバムを皮切りにキスマイサマーがスタートした。

初めての挑戦をたくさんたくさん盛り込んだ、キスマイの魅力がぎゅっと詰まった最高のアルバムだった。


ーーー甘いだけの男じゃ、物足りない



第1弾スポットのフレーズ。そしてそのバックで流れていたのは後に多くのファンに愛され、たくさんの中毒者を生み出し何万人ものファンをツアーロスに陥れた、我らがアイスクリームナイト。あのスポットが流れていた頃はこんな夏が待ってるなんて思っても見なかったし、なんでもっと心臓を集めておかなかったんだってちょっと後悔してる。こんなに気持ちはまだ夏なのに思いっきり季節に取り残されてるんだもん。窓から吹き抜ける風が夏をさらいにきてるけど、その夏に必死にしがみついてる。だってきたやまくんめちゃくちゃかっこよかったから。(そこ)


『甘いだけじゃない、刺激的なキスマイ』

その言葉の通り、色んな姿を見せてくれた。



ーーーだから少し刺激的




ーーー僕らは、愛を叫び続ける




なんて素敵なアルバムだったんだろう。聞く度にその深みにはまっていく中毒曲もあれば、コンサートでの披露でどんどん化けていく曲もあった。7人それぞれのソロ曲も個々の個性が最大限に引き出されていて、全てカラーの違った曲で聴いていても見ていてもとっても楽しかった。なんていうか、こんなに個性バラバラでテーマも全く違うのによくひとつのアルバムにこんなに盛り込んだなって笑っちゃうくらい。だけどそれが彼らの大きな武器で、7人それぞれが今までの個々のお仕事で培った経験を活かしそして身につけてきたものを集約させた結果なんだ、って。キスマイってめちゃくちゃ強いよね。このアルバムに一通り目を通してディスクをしまった後すっごくワクワクしたの。「どうしよう、キスマイやばい」って観終わって口から飛び出した第一声はこんな間抜けな言葉で。ただただ可能性しか感じなかった。このグループを好きになって本当に良かった、ってアルバム見ただけで大袈裟かもしれないけど、そう思ったんだよね。


MVもそうだけど、5年目にしてやっとこんなにお金かけて貰えるようになったんだってちょっと感慨深かったかな。(お金の話になって申し訳ないけど)スタブロも相変わらず泣かせにかかってくる文章と、めちゃくちゃ良いタイミングでぶち込んでくるピアノver.のBGM。あれズルイよね。えいべたんマジ結婚して欲しい。(お読みくださってる方、BGMはぜひDREAM STAGE ピアノver.で)





以前、北山くんがインタビューで言っていた、『キスマイは何にでも染まれる』。その言葉の通り、甘いだけじゃない、刺激的な姿をたくさん見せてくれた。Mステでのパフォーマンスにしても、1歩も近付くことを許さないような雰囲気を醸し出したギラギラな7人から一転変わって、爽やかで切なくなっちゃうような夏の終わりの曲でキラキラとした"これぞアイドル"という姿をキスマイの原点、そして最大の武器であるローラースケートで見せてくれた。ずっとキスマイを追いかけてきたはずなのに、いつの間にか7人それぞれものすっごい武器を身につけてキスマイというホームに持って帰ってきてた。外から見ればまだまだ未熟かもしれない。だけど、それでも私はこの人達を好きになって本当に良かったってそう思えた、そう思えたキスマイサマーだった。






"5周年は通過点だから"


そう、通過点。
だからここでブレーキなんかかけたくない。10周年の景色も15周年の景色も、そしてずっと先の景色も彼らと一緒に見たい。



私は今まで、アイドルとファンとの関係性ってアイドルが私たちファンを引っ張っていってくれる、導いてくれる、ってそう思ってた。私たちファンは後ろからそっとその景色を見てればいいんだ、ただついていくだけでいいんだって。でも、違ったんだよね。アイドルが私たちに「ファンに支えられてる」って言ってくれるけど、支えるってこういうことなんだって思った。アイドルがアイドルでい続けるためにはファンの存在って絶対になくちゃならないし、それを目に見える形で発信しなきゃならない。それが、アイドルがずっとアイドルでいられて、私たちファンが大好きな人たちとその景色を一緒に見ることができる唯一の方法だから。


事務所は待ってくれない。いつ彼らの夢を、私たちの夢を奪われるかわからない。いつ真っ暗闇に突き落とされるかわからない。そんなこと絶対にさせたくないから、だから私たちは私たちのやり方で守らなくちゃいけない。それはアイドルのためでもあるけど、自分のためにも。アイドルが私たちを引っ張っていってくれるのは変わらないしその関係性が間違ってるだなんて思わない。だけど、時にはファンが引っ張ってあげることも必要で。ひとりひとりの力は小さくても、それが合わされば大きな大きな力となって彼らの笑顔を守る盾になってくれるってそう信じてる。



彼らの未来は保証されたものじゃないし、今輝いていても数字ひとつで、順位ひとつでその輝く場所を失ってしまうかもしれない。それがものすごく怖くて。高を括ってたんだと思う。「ジャニーズはいつも1位」だなんてそんなこと絶対ないんだってそう見せしめられた。『油断してたでしょ?やれるもんならやってみな』ってある意味事務所からの挑戦状だったのかなあ。いろんな意見が飛び交う中で、至るところで何も生まれない、何の意味も成さないファン同士の争いが起きていて。気持ちはみんな一緒なのにね。お互いの大好きな人たちの笑顔が見たい、ってただそれだけなのにね。

でも、今回の件でひとつひとつの作品に対する数字がどれだけ大切なのか、忘れていた1番大事なことを改めて認識させてくれた。だってあの順位がなければ、きっといつもと同じように何もせず、いつもと同じくらいの枚数で満足してたから。彼らの未来を見たいなら、テッペン取って欲しいなら私たちファンが頑張らなくちゃならないのに。もう二度とあんな順位見たくないけど良いきっかけだったのかもしれない。逆境に立たされたときにこそ熱く燃えることができる、もっともっと強くなれる。そんなキスマイだから私たちキスマイファンも、そしてファンだけでなくメンバーそれぞれの繋がりから広がった各方面のファンの方々も力を貸してくれた。すごいよ、キスマイ。





何十年後かに、7人で歩いてきた道を振り返るときがきたら、横一列で7人並んで、笑って振り返りたい。("裸の時代"より)



その『何十年後か』を守りたい、その一心で自分ができることを精一杯やった。その思いがグループを超え、事務所を超え、たくさんの人達の心を動かした。







なんて、今まで散々大口叩いて語ってきちゃったけど私はまだまだ親のお金で勉強をさせてもらっている学生で、まだお酒も呑めない年齢で。本当は私だってお店駆け回って何十枚何百枚と買い占めたいけれど、経済力もなにもない学生にそんなことできるはずがない。でもたった数枚しか買えなくとも、この数枚が微力かもしれないけどきっと力になるはずってそう信じてる。この1枚1枚のCDに懸けたたくさんの人たちの想いがどうか実を結びますように。彼らに大きな大きな"ナンバーワン"の花を贈ってあげることができますように。彼らの輝く場所と笑顔を守ることができますように。





キスマイサマーのラストにこんな決戦が待ち構えていたなんて思ってもみなかったけど、私たちからもキスマイに夏の最後のプレゼントを贈れるよう、今はただ信じて結果を待つばかりです。最高の夏をありがとう!どうか、どうかナンバーワンを掴み取れていますように。

担降りしました。

 

 

本日をもって、藤ヶ谷担を降り、

北山くんを担当とさせて頂くことに決めました。

 

 

 

いずれ書くことになるだろうとは思ってましたけど、アルバム発売、そして大阪公演からこんなすぐにこの記事を出すとは思ってませんでしたね、正直(笑)『担降り』 なんてただ担当を降りるだけのことで、でもそんなただ『担当を降りる』ってだけのことがジャニオタにとっては何ヶ月もかけて悩むような深刻な問題なのではないかなあって私自身『担降り』にぶち当たってそう思っています。そんな私自身の『担降り』ブログなのですが、記録として言葉として残しておこうかなと。

 

 

 

以前、『担降りブログのようなひとりごと』という記事で、散々担降りを匂わせておきながら結局担降りしないんかい、という自分自身でもよくわからない記事を書いたのですが今回は正真正銘の『担降りブログ』というやつです。決意表明ですね。相変わらず長文ですね。暇で暇で暇すぎるから仕方なく読んでやろうって感じに軽く読み流して頂ければと思います。

 

 

 

というか、そもそも担当って何なのでしょうね。何を持って担当と言うんだろう。なんで担当なんかあるんだろう。担当の定義なんて人それぞれで、そもそも担当なんて誰が決めるわけでもなくて、いないといけないわけでもないし、わざわざ縛り付けなくてもいいんだと思う。けど私にとっては、誰とこの先の景色を見てたいか、誰の未来をずっと見てたいか、誰の笑顔をずっとずーーっと見てたいか、それが担当の定義っていうものらしくて。そうなってくると、わたしが藤ヶ谷くんを担当にしている理由がなくなってしまうし、今のわたしが「藤ヶ谷担」だなんて多分、名乗れない。

 

 

 

遡ると去年の6月くらいからですかね、もう既にこうなることは分かってたのかもしれません。担降りの最初の最初のきっかけを一言で言うとやっぱり損保が始まりなんです。もう今ではネタにできるぐらい完全に吹っ切れてるんですけどね(笑)その時は一方的だけど「裏切られた」って思ったかな。ピンク1色に染められてた世界がどんどん濁っていく、黒くなっていく、そう感じました。でも横を見たらとっても綺麗な真っ赤な世界があって。黒くなった世界がどんどん赤色に染められていくのを感じてはいたけど、見て見ぬ振りをしていて。そうこうしているうちに戻れないところまできてしまっていました。ピンク1色だった世界が黒になって、そんな黒を上から赤が覆うんです。気付けばわたしの世界はほとんど赤で染められていました。

 

 

 

 

やっとやっとやっっっと決心がついたみたいです。でもこの担降りは辛いとか苦しいとかそういうものでなくて幸せな担降りなのだと私自身信じています。寂しさは少なからず残るけど、それ以上にここから先の未来がすごく楽しみでワクワクしてるんです。北山くんが見せてくれる景色がすっごく楽しみなんです。

 

 

 

藤ヶ谷くんを応援してきたこの4年間は私の宝物ですし、後悔は全くしていません。楽しくて楽しくてキラキラしててすごく幸せでした。それはきっとこれからも変わらないし、担降りしてももちろん藤ヶ谷くんは今までもこれからもわたしにとって特別な人です。藤ヶ谷くんがいたから頑張れたことも乗り越えられたこともたくさんたくさんあるし、藤ヶ谷くんのおかげで出会えたお友達もいる、本当に感謝しきれません。世間ではクールな二枚目だと思われてるけど本当はド真面目でド天然でポンコツで、だけど繊細で本当に優しくてファン思いで。いきなりトンチンカンなことを言い出したりファンが引くぐらい女子力高いし、ぶりっ子たいぴちゃんだしお姫さまだし。可愛くて可愛くて仕方ないんですけどね。んーーーーめちゃくちゃ好きでしたね。たくさんたくさんありがとうって伝えたいです。

 

 

藤ヶ谷くんのどこかが嫌になったとか、嫌いになったとか決してそういうわけではないんです。これは私自身の問題ですし、2人共大好きで藤北担なんですって言ってしまえばそれまでの話です。だけど、わたしは2人に同じ熱量をかけることはきっとできないだろうしどちらかに絶対偏ってしまうから。それに、藤ヶ谷くんと北山くん、そして2人のファンの方に申し訳なく感じてしまうんですよね。気持ちは確実に北山くんへと向かっているのに実は藤ヶ谷担ってうまく言葉にできないけれど、それってただ逃げ場を作ってるようにしか思えなくて。北山くんへ降りる決意ができてないから今はまだ藤ヶ谷担でいよう、北山くんが大好きな藤ヶ谷担でいようって、そうすれば楽でしたしね。好きなものを好きなだけ、好きな人を好きなだけ、そうやって愛でることはとっても楽しいし担当に縛られない時間がすごく楽だったけれど、もう苦しくても切なくてもちゃんとした1人の自担がほしいってそう思ってしまいました。そのときに真っ先に頭に浮かんだのは北山くんで『ああ、北山担になりたいなあ。』って気付いたらこのブログを書き始めていました。でもやっぱりここまでくるのにはたくさん悩みましたし、自分の中でもずっと葛藤がありました。実を言うと、書き始めたのは今年の3月くらいなんです。ただこの記事をまだ出す勇気がなくてまだ北山担としての自分が想像できなくて。

 

 

 

でも、I SCREAM大阪公演初日当日。

 

北山くんのうちわを持って北山くんのグッズを買って、公演中は双眼鏡で必死で北山くんを追いかけて。気付けば北山くんしか見ていないし、目の前を藤ヶ谷くんが通ったのに藤ヶ谷くんとは真逆の位置にいた北山くんをひたすら見つめてて。Twitterの自分の感想を改めて読んでみると北山くんの話しかしてないし、てゆうか1ついい?ちょっと全く関係ない話ぶち込んでいい?

 

 

 

 

 

ねえしってる?アイスクリームナイトの北山くんしってる?イケてるメンズすぎない?どした?ヒロミツどした?最後の最後にとんだ爆弾ぶち込んできたよなあ?なあどしたあ?ヒロミツどしたあ?

 

 

 

 

 

バイ

アイスクリームナイトの北山くんがヤバイ

 

アホみたいな放水の量でステージ上は軽く洪水になってるし、その中で踊り狂う北山くんのパリピ感ヤバイしクソチャラだし、あれ30なんすよ。今年31のおっさんなんすよ。あんなパリピな30どこ探しても見当たらない、アイスクリームナイト中のヒロミツキタヤマしか見当たらない。スタンドから洪水ステージにダイブしてわたしもヒロミツと一緒にジャンプしたい。でも何よりもわたしは公演終了後にステージとアリーナ席の間にできた水たまりをせっせこせっせこモップかけてるスタッフさんの腰に湿布貼ってあげたい。最ッッ高にカッコよくてカッコよくてカッコいい北山くんを生み出してくれたアイスクリームナイトの水とその水の後処理をするスタッフさんに全力で感謝したい。

 

 

 

 

 

 

…これアイスクリームナイトの感想ブログだっけ。

 

 

 

 

 

 

話、戻します。(唐突)

 

 

 

 

 

まあまあまあ、もうさすがにここまできたら勢いでしたね。北山くんのグッズ買ってうちわ持って野鳥の会繰り広げてアイスクリームナイトでズッキュンズッキュンきて心臓もドームに忘れて帰るところでしたし、もう北山担って名乗りたくて仕方ありませんでした。胸張って「北山担です」ってそう言いたくて言いたくて仕方なかった。だから今度こそ、この記事を下書きのまま眠らせておかずにちゃんと出そう、『担降り』をしようって決めました。

 

正直、藤ヶ谷担を降りるときがわたしがジャニオタを卒業するときだと思っていたし、藤ヶ谷くんのファンになった当初から藤北としても見ていた分、北山くんも視界にはずっと入っていたけれどまさか自分が藤ヶ谷担を降りて北山担になる日がくるなんてその当時は思ってもみませんでした。きっかけはどうであれ、好奇心で突っ込んだ足はいとも簡単に沼に引きずり込まれてその結果今こうしてこのブログを書いてるんですから未来なんて本当に分からないんだなあって。

 

 

 

 

 

 

 

藤ヶ谷くん、今まで本当にありがとう。

とっても楽しかった。藤ヶ谷担として応援することはもうできなくなっちゃうけどこれからもずっとずっっと応援してるよ。周りなんて気にしないで藤ヶ谷くんには藤ヶ谷くんの思うままにこれからも突き進んでいってほしい。なんにも恐れないでそのままの藤ヶ谷くんで大きくなっていってほしいなあ。藤ヶ谷くんの未来がどうかこれからもキラキラと輝き続けますように。

 

 

 

 

そして最後になっちゃったけど。

 

 

 

 

 

 

ずるいね、ほんとにずるい。ちょっと覗き込んでみただけでこんなにも夢中にさせられるし、大好きで大好きでたまらないし、担降りまでさせられちゃうし。他担狩りで北山くんの右に出る者なんていないんじゃないの?可愛くてカッコよくて見た目や仕草はチャラかったりするのに、根はすっごく真面目で努力家でストイックで熱くて昭和臭いところもあって。チビだし負けず嫌いだし照れ屋さんだし、自分がどう見えるかなんて考えずにいつもメンバー優先で7人がどう見えるかを考えてて。ちょっと鼻にかかったような甘くて優しくて力強いあの歌声にどれだけ心を動かされたか。キレッキレで誰よりも大きく身体を使って力強くて色気ダダ漏れなあの踊りにどれだけ見惚れたか。あの無邪気な笑顔にどれだけ胸が締め付けられたんだろう。好きで好きでたまらないです。

  

北山担としては始まったばかりだし、過去を遡ればあーーもっとはやく見てたかったなあって後悔することもあるけれど、それ以上にこれからは北山くんの未来をずっとずっと見てたいです。きっともっともっと夢中にさせられるんだと思う、もっともっと足をとられて沼から抜け出せなくなるんだと思う。そこにどんな景色が待ってるんだろう、どんな世界が広がってるんだろうって、わたしもはやくそこに行きたい、はやくその景色を見てみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あーーーーーーーーもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうやだ!北山くんのバカヤローーー!!!もう好き!好きすぎるわ!意味わからんぐらい好きだわ!バカヤローーーー!(泣)(泣)(泣)

 

 

 

 

 

 

あぁだめだ、わたしの負けだ、

 

完敗だよ。

 

 

 

 

でも、今で良かった。5周年というこのタイミングで良かった。どうか北山くんの追いかける未来を一緒に追いかけさせてください。北山くんのつくるその世界へ連れていってください、引っ張っていってください。わたしも振り落とされないように、必死で着いていくから。

 

 

 

 

 

だから北山くん。

これからよろしくお願いします…!

 

 

 

  

 

 

 

5thアルバム 『I SCREAM』が素晴らしいお話

 

 

ついに!!昨日!!!6月22日!!!!

5thアルバム『I SCREAM』発売日!!!!!おめでとうございました〜〜〜!!!!!!

 (本当は昨日出す予定の記事だったけど間に合わなかった)

 

 

ということで、せっかくなんで粗い文章になるとは思いますが大まかな感想を残して行こうかなと。全ての曲の感想を書き始めると収集つかなくなる気しかしないので何曲かピックアップで…!

 

 ここからは盛大なネタバレ祭りですので、まだ開封されていない方でネタバレアウトな方はUターンお願いします〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

まず初めに、

 

①YES! I SCREAM

 

 ラジオで初めてこの曲を聴いたときは「この曲がリード曲なのか…?」と正直あまりしっくりきませんでした。どちらかと言えばLIVEの終盤で歌うような曲なのではとも思いましたし。ただ、聴いているうちに頭の中にドームでこの曲を歌いながら登場する7人が浮かび上がってくるし、ついつい何度も聴いてしまうし、知らず知らずのうちに鼻歌がこの曲になってるし、思わず口ずさんじゃうし、となっっっかなか中毒性のある曲。うん。めちゃくちゃ好き。(結局)

 

 

MVの世界観が歌詞や明るい曲調にしっかり表現されていて、とっても楽しそうで賑やかでカラフルでキラキラとしたパレードの様子が曲を聴くだけで想像できますよね。MVでの7人の行進する姿が可愛くて可愛くて、ついつい巻き戻しちゃうからなっかなか進まなくて困りました。きゅるきゅるお目目のきたやまくんがほんとにカワイイ!!!めちゃくちゃカワイイ!!!とにかくカワイイ!!!!(泣)

 

 

そんな明るい曲調から一転、曲の終盤でのラップパート。いきなり北山くん来るなんて聞いてないし聞いてないし聞いてないしで心臓が天井突き抜けました。ダメ、あれはダメ。めちゃくちゃかっこいいんだけど!!!MVでもラップパートでのダンスシーンが1番好きです。北山くんが投げたハットをキャッチして持ち去りたい。そしてそこからの藤北パート!!!(泣) 力強くて真っ直ぐな2人の歌声がたまらなく好きです。

 

聴く度にどんどんハマって抜け出せなくなる一曲ですよね。2度3度4度5度と楽しめるし、はやくドームで聴きたい〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

②Summer Breeze

 

この曲も視聴で初めて聴いたときは特にピンとこなかったのですが、なんか今回中毒性のある曲多くない…?合間合間の口笛がすごく好きです。爽やかな夏の朝って感じ。(表現力が乏しい) 曲の頭と終盤の波の音がとても心地よくてずっと聴いていたくなります。

 

波の音とピアノのメロディーに重なる北山くんの歌声がほんっっとに優しくて涙出てきそう。日が沈む頃の海辺で隣に座って歌ってほしい。優しい目で海を見つめながら歌ってほしい。その歌声に酔いしれながらそのまま眠りにつきたい。(涙) …とにかく!!!アルバム買った方でまだSummer Breezeを聴いてない方がいるのなら!!!!一刻もはやく聴いてほしい!!!!北山くんの!!!!歌声が!!!!ほんっとに優しくて綺麗で!!!!(泣)たまらなく好きになるから!!!!(泣)

 

 

 

 

③& say

 

いやまあ期待はしてましたけど、フツーに超えてきたよなー!バカなのかなーー!!バカなのかなーーー!!!!この曲を北山くんが作曲して藤ヶ谷くんが作詞したなんてもうバカでしかないよな。(歓喜)

 

 

やっぱり藤北の曲は絶対パフォーマンスありきですし、まだなんとも言えないんですけど曲はめっっっちゃ好きです。高音で重なっていくパートもラップも伸びやかに歌い上げるところもすごく好きです。北山くんの「ふれぃゔぁ〜〜(Flavor)」が特に好きです。Flavorだけ別収録でまた売り出して欲しい。北山くんの美しく響く低音と綺麗で透き通るような高音が曲に散りばめられてて1曲聴き終わる頃には溶けてます。はやくパフォーマンスが見たい…!!!

 

 

 

 

④Flamingo

 

この曲が1番好き、って方もたくさんいらっしゃると思います。実際私もそうです。どこから書けばいいのかわからないぐらい1曲まるっとぜんぶ素敵すぎます…リピート止まらないです…STEEVEN LEE氏のつくる楽曲が全て私のドツボすぎて…。

 

 

藤ヶ谷くんが歌う頭の「yeah,ha ha〜」がとにかく好きで冒頭から思わず頭抱えちゃいますし、

Ki 「柔らかくグラスに弾け飛んだ〜」

F 「シャンパンのようなUr Smile〜」

の部分での北山くんの低音と藤ヶ谷くんの高音の重なりが本当に綺麗ですよね。Flamingoでは全体的に北山くんは低音パートが多いけれど、こんなに綺麗に低音を出せて聴かすことができる歌声の持ち主って北山くん以外にいるんでしょうか。(モンペ) 藤ヶ谷くんの甘く響く高音も聴いていて胸が締め付けられます。好きすぎて苦しい。あーーーー!!!すきーーーー!!!!(泣)(泣)(泣)

 

まさかFlamingoでラップが聴けるとは思ってませんでしたし、千賀さんの歌声がほんとに活きてる曲だなと…。千賀さんのビブラートがなければ成立しない曲だと思いますし、はやくこのビブラートを生で聴きたいしはやくパフォーマンスが見たい。(全曲共通でとにかくはやくパフォが見たい)

 

2番のニカとみやっちのパートもすごく好きです。みやっちの穏やかで優しさの溢れる歌声が真っ直ぐで力強いニカの低音によって更に強調されてて本当に綺麗。透明感があってスッと入ってくる玉森くんの歌声も横尾さんのラップも、7人全員の歌声がメロディーと綺麗に重なって聴いていて本当に心地がいい。もうはやくドームで聴きたい!!!はやくLIVEDVDほしい!!!!!(気が早い)

 

 

 

 

⑤夕空

 

どうする?北山くんに「明日もし世界が消えても」って言われたらどうする?笑いながら信じ合えたらってなに?そりゃ信じるだろうよ?あ〜〜〜胸が苦しい!!!なにこのバラード!!!歌い出しの玉森くんの癒しボイスからの藤ヶ谷くんの包み込むような優しい歌声からの北山くんの「明日もし世界が消えても」!!!なにこのトリプル!!!!(叫)

 

あとはやっぱりこういうバラードを聴くと本当に宮田くんの歌声が優しくて優しくて。声に性格が滲み出てるよな〜〜!(泣) 今回のアルバムはひたすら「みんなの歌声が優しい」しか言ってない気がするけどほんっとに優しいの!なんでこんな優しいのかわからんけどとにかく優しすぎる!(泣) うっかり涙腺緩みそうになる!(泣) 

 

 

 

⑥メガ☆ラブ

 

すっごいポップ。THE キラキラアイドルソング。めちゃくちゃキュート。夏ソング中心の今回のアルバムだけど、もうほんとにキラッキラしてる!とにかくカワイイ!元気で明るくて聴いててワクワクする感じ。「夏〜〜〜〜!!!!!」って感じ。(伝わらん)(表現力)

 

パフォーマンス込みで楽しみな曲!ファンサ曲になりそうな気もしなくはないけど、HalleyやドキドキでYEEAAAHHH!!!みたいな位置付けなのかしら。こんなにポップで夏全開の曲は珍しいしカワイイが詰め込まれすぎて苦しい!キラキラなその世界にわたしも混ぜてーーーー!!!!メガラブーーーーー!!!!(?)

 

 

 

⑦Re:

 

ずるいですよねえ。ファンレターの返事だなんてほんとずるい。7人がそれぞれ書いてきた手紙を集めてその中から言葉を繋いで歌詞をつくる、ファンレターの返事を書く、だなんてほんとずるい。宮田くんを中心に意見を出し合う7人の打ち合わせの様子は胸にくるものがありました。

 

メイキングで、それぞれが書いてきた手紙を回してお互いのを読んだ上で「俺は○○の〜〜ってところが良かった。」って思ったことや感じたことを真っ直ぐ素直に伝え合う映像には思わず涙腺が緩んでしまいました。手紙を皆の前で読んだみやっちも本当は照れくさかったと思うけれど、それよりも皆に伝えたかった気持ちがあったんだなって。最後の「だって僕がこんなに大好きな人達だから!」はずるいですよね。シェアハウスのキャンプファイヤーでもそうでしたけれど、1番常識人な宮田くんが客観的にほかのメンバーをしっかりと分析している様子がすごく興味深かったし、その裏にはキスマイへの深い愛情があるのだなとこのRe:メイキングやシェアハウスを観て改めて感じて目頭が熱くなりました。

 

また、メイキング最後にメンバーがそれぞれ書いてきた手紙をカメラに向かって読み上げるところではティッシュ片手に「エイベックス〜〜〜!!!!(泣)」 と叫んでましたね。なかなか聞くことのできない7人の素直な気持ちが聞けて本当に良かったです。

 

宮田くんの「みんなの書いた詩を繋いでひとつの曲にする」が「手紙(ファンレター)の返事を書こう」に繋がって。それも宮田くんはもちろんメンバーそれぞれの想いがあってこそですよね。宮田くんが7人の想いをそれぞれ汲み取って一つの曲にした『Re:』。はやくドームで生の声で聴きたいです。今からすごく楽しみ。

 

 

 

 

(ソロ曲については字数も字数ですので、1曲だけ感想を残したいと思います。)

 

 

 

 

⑧今ナニヲ想ウノ

 

 やっぱりこの曲かなと。私はデビュー以降にファンになったので当時のクリエのことは詳しくは知らないし、だけどやっぱり胸にくるものがあります。10年間温めた続けた大切な曲を歌詞もメロディーも変えずにそのまま今このデビュー5周年というタイミングでアルバムに収録する。エイベサイトでこのことを初めて知ったときは、真剣に夢だと思ったしパニックになって携帯片手に叫びながら部屋をウロウロしてしまいには壁に張り付くという奇行に出ましたからね、北山くんどうしてくれるんですか。

 

ピアノのメロディーに重なる北山くんの優しくて温かくて伸びやかな歌声に胸がギューーーーっと締め付けられます。前奏のピアノでもう号泣です。今ナニヲをドームで聴いたおたく達の涙かき集めたら池できそう。ピアノ1本ってほんっっっとずるくない!?大サビなんてもう号泣するしかなくない!?このアルバムに収録するためにキスブサでまず伏線を張った、って北山くん言っていたけれどなにこの計画性のある犯行。これ以上ファンを狩ってどうするの…これ聴いて堕ちない人なんているの…(号泣)

 

LIVEではもうシンプルに!!!凝った演出なんてしなくていいから!!!ピアノ1本で…!!!欲を言えば北山くんにピアノで弾き語りしてほしかったけれど期待はせずに待ちますね。(超絶期待) ステージの真ん中にクリスタルピアノ(何のこだわり)を置いて目を瞑ってあの歌声をドーム中に響き渡らせる北山くんが頭の中に浮かぶんですもの。期待はしないけど!!!ピアノ!!!弾いてくれたらいいな〜〜〜!!!(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、8曲!短く収められた方!たぶん!他のメンバーのソロ曲の感想も残したかったんですけどしょうがない!(まさかの自担ソロ曲の感想残さず) また追記するかもしれませんが、「あ〜こいつまたなんか書いたんか」ってそっとしておいてやってください。完全な自己満です。(楽しい)

 

 

全曲共通して言えることはとにかくパフォーマンスが楽しみなのでほんとに7/1が待ち遠しい。当日になってしまうと終わってしまうのが辛すぎて軽く病みに入るから当日になるのを待ってる今が1番楽しい。

 

7/1までもう10日切っていますし、まっちゃん(ジョッシー松村)のように毎晩アルバムにかじりついてゆっくり時間が過ぎるのを待ちたいと思います。あ〜〜〜!!!た〜〜!!!の〜〜〜!!!し〜〜〜!!!み〜〜〜!!!!!!!以上〜〜〜!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『証』




…待ちに待った1月20日、KIS-MY-WORLD DVD&Blu-ray発売日。この日を全国のキスマイファンがどれだけ待ちわびていたことだろうか...。合計すると約12時間半にも及ぶこのDVD&Blu-ray。これだけの大作を制作して頂いたエイベスタッフを初めとするたくさんの方々に心から感謝したい…。LIVE映像はもちろん、驚くほど豪華な特典映像の数々。宣伝ポスターや渋谷に飾られた大きな看板、新聞広告の一面、トレーラー、そして更新の度に涙腺が緩んでしまいそうになるスタッフブログ。そこには"Kis-My-Ft2"というグループへの愛がたくさん詰まっていて涙なしでは読むことのできない記事がほとんどだったのを覚えている。キスマイにとって5周年イヤーとなる2016年、その第1弾として発売された今回のDVD。まだ全てを観終えてはいないが、とりあえず現段階でのわたしの個人的な感想をメモ程度だがこのブログに綴っていこうと思う。






まずは、


F-WORLD。

わたしごときの語彙力と文章力で語るには恐れ多く、上手く言葉にできるかどうかは分からないのだが、この映像を観終えて率直に根拠は無いが「この2人ならきっとこれから先、何があっても大丈夫なのかもしれない…」と、そんなふうに思った。2人の間に言葉なんか必要なくて、お互いがお互いを知り尽くし、自分自身を高めることのできる唯一無二の存在。心の奥深くで繋がっていて、絶対に揺らぐことのないその信頼関係。そして時には相棒として、時にはライバルとしていつだってキスマイの先陣を切ってきたこの2人。プライベートで特別仲が良いという訳でもないが、2人の間だけにしか流れることのない空気があって、他人には見せる必要のないその距離感、そんな"距離感"こそがお互いにとっていちばん居心地が良い。優しくて穏やかで柔らかな表情で北山くんを語る藤ヶ谷くん。ただただ涙が止まらなかった。胸が苦しくなった、と同時に、じんわりと胸が温かくなった…。『藤ヶ谷と俺のことはファンのみなさんの妄想がちょっと暴走気味かもしれない。関係性はずっと変わってない。』女性セブンのインタビューでそう語った北山くん。わかってるんです、ファンも。藤北の不仲説なんか嘘っぱちでそれは絶対にあるはずのないことなんだって。だって2人のパフォーマンスを見れば分かるじゃないですか。お互いがお互いのことを思いながらでないとあんな素敵なモノつくれません。元々、テレビ番組や雑誌でもあまり絡むことのない2人だったからそれは一部のファンが勝手に作り出した妄想なんです。ただやっぱり、言葉がない分、ファンは2人がお互いに対する気持ちはもちろん、"お互いにしかわからないこと"なんてわかるはずが無くて、そうなるとやっぱり2人の関係性を勝手に想像してしまうんです。ファンの中には悪い方向へ想像する人もいるのかもしれない。だけど、そんなお互いが、お互いに対する気持ちを、飾らずにそのままの言葉でわたしたちファンに届けてくれた。決して多くを語らない彼だけれど、北山くんを思いながら発せられるその言葉ひとつひとつに気持ちを乗せて語っているその姿は涙無しでは観ることができなかった。あぁやっぱりわたし藤ヶ谷くんが好きだなあ、藤北が好きだなあ、キスマイが大好きだなあって、そんな気持ちが溢れ出て、胸がいっぱいになった。




もうひとつ、わたしが言葉に残しておきたかった映像が藤北のユニットドキュメンタリー。





…藤北ってなんなんだろう。ここまでくるとバカみたいに泣けてきて、涙腺なんかとっくに崩壊してて。勝手に溢れ出してくるし、こっちは泣きたくて泣いてるんじゃないっつーの、もう止められないんだよ(逆ギレ)…たった2つの特典映像でここまで泣かせられるとは正直思ってもみなかった。『証』にかけた2人の想いが痛いほど伝わってきて、ただひたすら泣いた。ギター初心者だった藤ヶ谷くんがたったの70日間であそこまで上達し、完璧に仕上げた『証』。その裏にはわたしたちファンには想像もつかない努力の数々があって、映像中のテロップにもあったようにそれはやっぱり彼の『意地やプライド』だったんだなって。この密着ドキュメンタリー、藤ヶ谷くんにとって本当は見せたくないものだったはず。いつだって"完璧な自分"でありたい、"裏での努力は決して見せない"そんな精神の上に成り立っているプライドの高い彼のことだから、『どこまで見せればいいのかわからない』戸惑うのも当たり前のこと。そんな彼のひたむきな努力にただただ胸を打たれた。そして、北山くんに向けた想い。相棒でもありライバルでもある2人だからこそ、お互い妥協を許さないし、高みを目指し続ける。きっと毎日毎日何時間も練習して、たくさん悔しい思いも辛い思いもしたんだろうなって。だけど"譲れない場所"がそこにはあって、ふたりで"守っていく"絆がある。北山くんからの想いをしっかりと受け止め、その気持ちに応えた藤ヶ谷くん。『証』という曲は藤北そのものなんだと、このドキュメンタリーを観て心からそう感じた。映像中で、ギターを2人で初めて合わせる瞬間のこと。現場の緊張感が観てる側にも伝わってくる中カウントが始まり、第一音を奏でたとき。2人の音がひとつに重なって、とっても綺麗なメロディーを創り出す。その瞬間の北山くんの表情ときたら…。フワッと笑うんですよね、目を瞑ってすごく楽しそうに。「俺らなら絶対できるしね、ほら、できたでしょ?どう?」なんていうような北山くんのあの自信に満ちた表情。そして藤ヶ谷くんへの絶対的な信頼。その気持ちに見事応えた藤ヶ谷くん。ピックの持ち方さえも分からなかった彼がミスすることなく完璧に『証』を演奏した。思わず息を呑んでしまった。ふたりの演奏にただただ感動した。ずっと一緒にいるからこその馴れ合いではなく、お互いを高め合うことのできる存在。"背中合わせの距離"なんて言われているけれど、それが2人にとってのベストで、それがシンメである「北山宏光」と「藤ヶ谷太輔」という2人の在り方なんですよね。この2人がいれば、これから先何があっても大丈夫なんじゃないか…と、F-WORLDを観て感じたけれど、このドキュメンタリーを観て更に強く感じました。そして、この2人についていきたい…そう強く強く思った。このドキュメンタリーの制作に関わった全ての方々、そして藤ヶ谷くん北山くんに心から感謝したいです。素敵な作品を届けてくれて本当にありがとう。そして、淡くて甘酸っぱくて優しくて強い…、そんな大きな想いを届けてくれて本当に、本当にありがとう。








案の定グダグダになってしまったけれど、F-WORLDと証ドキュメンタリーについての主な感想はこれぐらい。この映像を観たあとに改めて『証』を聴くとまた更にグッとくるものがあって…涙なしでは聴けない曲となったな…








ふたりの奏でる『証』。気持ちを言葉にのせて、しっとりと歌い上げる2人のその姿。
2016年、今年のツアーではどんなモノをみせてくれるのか…今から期待が募るばかりです。












担降りブログのようなひとりごと



今回のブログは全くの無計画で思ったことをつらつらと綴る自己満ブログであることを先に述べておきたい。だから、これから並べる言葉はわたしの今思ったこと、考えたことで、わたしの今現在の素直な気持ちをここに残そうと思う。


…それはわたしがずっとずっと悩んでいたこと、考えて考えてもずって答えを出せずにいたこと。そして、遂には悩むのを、考えるのをやめてそこから逃げてしまっていたのかもしれない。それは至ってシンプルで、ジャニヲタをやっている限りきっと誰もが経験すること。大袈裟に言ってしまうと、人生の中でひとつの大きな選択をしたような。

 


"担降り"




文字にするとなんて単純なものなのかと、どうしてこれだけのことでこんなにも頭を抱えているのかと、自分自身呆れてしまう。担当を降りる。たったそれだけのことなのに。
ここでわたしの言う"担降り"は、"ヲタ卒"ではなくグループ内の担降りだ。初めてジャニーズの世界に足を踏み入れ、今日までジャニヲタとして過ごしてきたわたしの日々の最初のスタートを切ってくれたのは他でもない"藤ヶ谷太輔"だ。彼に出逢って、わたしの人生が大きく変わった、いや、変わってしまったのだ。わたしの周りの環境はもちろん、わたし自身の価値観もそうだ。得たものもあれば失ったものも数多くある。オタクをしていて楽しかったこともあれば、辛い思いをしたり苦しかったことだってある。だけど、それ以上の喜びを、幸せを与えてくれたのも事実だ。彼を好きになって、ジャニヲタになって後悔したことは一度もない、と言えば少し嘘にもなるのかもしれないが…。
それでもわたしにとって"藤ヶ谷太輔"という人物はわたしを大きく変えてくれた人で、今だってきっとこれからだって特別な人であることに変わりはないのだ。






…疑わなかった。だって、ずっとずっと彼しか見てこなかったんだから。いつの間にか、彼以外の人を無意識に目で追ってしまう。いつの間にか、自分の中に彼以外の人物が存在している。そんな事実に目を背けていた、気付きたくなかった。きっと、その人物が藤ヶ谷くんに全く関係しない人物だったらこんなに悩まなかったんだと思う。



その人物が、彼の唯一無二の存在で彼の人生に無くてはならないたった一人のシンメトリーだったから、"北山宏光"だったから、わたしは今こんなにも頭を悩ませているのだ。





お互いにないものを補い合って、お互いを高め合って、時には相棒となり、時にはライバルとなってキスマイの先陣を切ってきた2人。彼らの存在がなければ今のキスマイはなかったと言ってもきっと過言ではない。藤ヶ谷くんの隣にはいつだって北山くんがいた。だからこそなのだ。最初は"藤北"というブランドに騙されているのだと、自分自身錯覚してるのだと思っていた。でもそうじゃなかった。日を増すごとに北山くんに心を奪われていく自分がいた。藤ヶ谷くんにはないものが北山くんにはあって、もちろんそれは藤ヶ谷くんにだって言えることだ。だけど、チャラそうに見えてほんとはすごく真面目で誠実で、熱くて。北山くんの仕事に対する姿勢やファンの想像をはるかに超えた努力。たまに見せる無邪気な少年のような顔、二枚目にも三枚目にもなり得る振り幅の広さ。いつだってわたしたちファンの期待を良い意味で裏切ってくれる。そんな北山くん自身にわたしは心を奪われていっていたのだ。




こんな中途半端なままで、藤ヶ谷担と名乗ってもいいのだろうか、担降りをするべきなのではないかとずっと迷っていた。「担降りをしても藤ヶ谷くんが大好きなことには変わりないし、わたしにとっての担当が北山くんになるだけで日常はきっと変わらないよ」なんて思ってしまえばそれは簡単なことだ。だけど、ずっとずっと藤ヶ谷くんだけを見てきて、藤ヶ谷くんがわたしの全てで、いつだって一番は藤ヶ谷くんだった。言ってしまえば、藤ヶ谷担を降りるときがわたしがジャニヲタを卒業するときだと思っていたのだ。なのに、どうしてだろう。頭で考えていることと、心で思うことはやっぱり違うのだろうか。








こんなに長々と語ってきたのに、答えは結局見つからないままだ。ジャニヲタの担降りブログにしか見えないこの記事。「藤ヶ谷担辞めて北山担になります」みたいな、簡単に言えばそんなことを今の今までダラダラと書き綴ってきた。北山担って名乗っちゃえば楽なのにね、自分でもそんなこと分かっているんだ。ただ、藤ヶ谷担じゃない自分が想像できなくて、義務的に藤ヶ谷担をしているのかもしれないけれど、やっぱり藤ヶ谷担を降りることができない自分がいる。今はまだ考えられないだけで、1年後、もしかしたら何ヶ月後、何日後かには「北山担になります」って言ってしまっているのかもしれない。でも、それでもやっぱり今はまだ「北山くんが大好きな"藤ヶ谷担"」でいさせて欲しいと思うんだ。中途半端でごめんね、藤ヶ谷くん。








この自己満ブログがついには2000字を超え、収集がつかなくなってきている。笑えるが、結局答えは自分でもまだ見つかっていないのだ。藤ヶ谷太輔という名の沼、北山宏光という名の沼、その2つの沼に片足ずつ突っ込みながらわたしのジャニヲタ生活はきっと2016年も変わりなく続いていくんだろうなぁ、なんてことを思いながらこの記事を締めたいと思う。










2016年も皆様にたくさんの幸せが訪れますように。
1月20日(19日)がとってもとっても楽しみです。







アイドルの恋愛と、藤ヶ谷くん


まず、初めまして、はてなブログ

元々ダラダラと長い文章を書くことは苦ではなかったしむしろ好きな方であったけれど、いざブログを始めるとなれば少々の勇気がいるものだ。文章が上手いわけでもない、面白いわけでもない、むしろ下手くそだし何を言っているのか自分でも正直分からなくなるときがある。ただ一度言葉にして自分の気持ちを整理してみることで何か変化があるのでは…と思ってこの場所に辿りついただけのことだ。




いきなりで、何から話そうか迷っているのは事実だが、あれからどんなに時間が経とうとも私が言いたいことはただひとつあの件についてだけで、ここから先はかなりの長文になると思われるため読んでくださっている方に先に注意しておきたい。








あの報道からもう5ヵ月が経とうとしている。…5ヵ月、早かったのか遅かったのかはわからない。私自身あの件があってから多少、彼へ向ける目は変わったものの、やっぱり時間ってすごい。その時は完治することはないだろうと思っていた深い深い傷もその存在を消してしまうかのようだ。とはいいつつも、消えることはないのだろうと思うが…。

アイドルの熱愛については当然人それぞれの意見や考えがある。あれが正しいとか、これが正しいとか様々な意見がある。だが、そんなことは誰にも分からないし答えなんて見つかるわけがない。そもそもそんなこと考えたくもないと思うのが普通ではないだろうか、少なくとも私はそうだ。





ところで、『アイドル』とは一体何なのだろう。私たちファンに夢を見させてくれるもの?笑顔や幸せを与えることができるもの?もちろん『アイドル』は世の中に存在する数多くの職業の一つにすぎないことはわかっている。ただ、特殊、非常に特殊なもの。芸能人というのはもちろんだが、役者やタレント、モデルなどとはまた違い、「恋愛」について重く見られ、中には恋愛は御法度というグループもある。なぜアイドルが恋愛について重く見られるのだろう。アイドルはファンに疑似恋愛を体験させるためにいるのではないことは誰にでも分かる。ファンだってアイドルに疑似恋愛をしたいから好きになるのではない。もちろん好きになっていくうちにそのような感情を抱いてしまうファンもいるのだけれども今は別として。アイドルを好きになるきっかけは様々で、人それぞれその背景にはいろいろなストーリーがある。しかし、そのスタートは違えど、彼らを想う気持ちの根本的な部分、大好きでとっても大切な存在で、支えたい、ついていきたい、と思う気持ち一緒なのではないだろうか。大袈裟かもしれないが、アイドルに人生をかけているファンもいる。彼らに支えられ、そして生きがいにしていたり、中途半端な気持ちで応援しているのではなく、『ファン』として真剣に向き合っている。彼らの職業はファンがいなければ成り立たないものであり、ファンの存在は彼らにとってすごく大事なもの。Jr.にしろデビュー組にしろ、これからの活動全てを左右するのがファンだ。ファンあっての彼らであり、また、彼らあってのファンなのである。

 

少し話は飛ぶが、そんなキラキラとしたアイドルとしての彼らに逢いに行くことができるコンサートなどでの『愛してるよー!』や、『会いたかったよー!』は「ファン」に向けられる言葉であり、特別な誰かを想って伝えられる言葉ではない。その言葉は彼らが『アイドル』としてわたし達『ファンみんな』に伝えられるもので、これからもそうであってほしい。ファンはいつだって勝手だ、自分だけのものになってほしいだなんて望んでいない。だけど誰かひとりのものにもなってほしくない。単純そうに見えてファン心理というものは複雑で面倒くさいものだ。しかし、ただアイドルを追っかけるといっても、それには金銭的な問題が必ず付き纏う。定期的にリリースされるシングルやアルバム、毎月発売される雑誌や、コンサートに伴うチケット代、グッズ代、また交通費や遠征ならば宿泊費。もちろん人それぞれアイドルにかけるお金の度合いは違うのだが、生活費以外は全てアイドルにかけているファンだって少なくはないだろう。お金はもちろん時間や労力だってそうだ。ただアイドルを追いかけてるだけ、応援してるだけ、言葉で表すととても単純で簡単なもの。だけど、その裏にはたくさんの苦労や努力がある。でもその分、アイドルはわたし達ファンに返してくれるから、わたし達が望むもの以上を私たちに返してくれるから。そのことを知っているからファンを辞めることができないし、これから先も続けていくのだろう。アイドルが私たちファンに向ける気持ち、私たちファンがアイドルに向ける気持ち。釣り合っていなければ成り立たない"アイドル"と"ファン"の関係。それを崩してしまう大きな原因の一つがアイドルの熱愛報道なのかもしれない。だから、『アイドル』の「恋愛」については重く見られてしまうのではないだろうか。






もうひとつ、アイドルの恋愛について。
もちろん『アイドル』もただの職業にすぎず、アイドルである前にひとりの人間なのは言われなくてもわかっている。頭では理解しているものの、すんなりと受け入れることができないというファンも大勢いるだろう、私もそのうちのひとりだ。普通の人間であるから、当然、恋愛感情は持つ。藤ヶ谷くん自身、恋愛体質なのも知っていたし、いつかは結婚して彼の憧れの先輩である木村さんのように幸せな家庭を築く日が来るかもしれないとは考えていた。正直に言わせてもらうと、恋愛は別にしてくれても構わないのだ。彼女の存在がいることによって、彼自身により磨きがかかってファンが望む以上のものを見させてくれるのであればそれは全く問題のないこと。ただ、彼は『アイドル』なのだ。彼女がいるのならそれはそれで構わないが、最後まで隠し通せ、アイドルを貫け、夢を売り続けろ、と私は声を大にして言いたい。ファンというものは複雑で面倒くさくてバカみたいに単純な生き物だ。一度失った信用が簡単には戻らないことを彼自身も知っているはず。今まで築き上げてきたその場所が一瞬にしてなくなってしまい、彼の今後の活動に影響を及ぼすことだってないとは言いきれない。WSやスポーツ紙、週刊誌などで報じられていた交際期間については多少ばらつきがあるものの、それが仮に4年半だったとしよう。4年半前といえば、「美男ですね」にクランクインした頃だろうか。となれば、ドラマの撮影期間中に交際に発展したということになる。当時彼はまだJr.でデビューを目前に控えていた時期。Kis-My-Ft2のデビューと同時期に放送されていたこのドラマは彼らのデビューにとってはものすごく重要なドラマだったはずだ。キスマイというグループを世に知らしめることができる大きなチャンス、主演の玉森くん、もちろん藤ヶ谷くんだって責任を感じていたはず。現に、私だってあのドラマがなければ今こんな長ったらしいブログを書いていなかったのだから。そんな大事な作品を作り上げていく中で、共演者と熱愛だなんて意識が足りなさすぎるのではないだろうか。交際スタートが撮影期間中ではなくクランクアップした後の出来事だったとしてもデビュー前後の大事な時期。本当に何をしているんだ、甘く見ているのかとでも言いたくなる。私はこの時、一方的かもしれないが『裏切られた』と感じた。今まで彼の何を見てきたんだろう、何を追い続けてたんだろう、"藤ヶ谷太輔"ってそんな人間だったのか?と、自問自答をひたすら繰り替えした。その時の感情は『失望』に近いものだったのかもしれない。彼が今までファンに示してきた想いや態度は全て偽りだったのか?ファンが勝手に作り上げた彼の理想像にすぎなかったのか?幻か?と考えずにはいられなかった。「キスマイBUSAIKU!?」でもキングと言われるほどの成績を残してきた彼のことだから、いくら彼の妄想力や想像力が人より優れていたとしても、女性との接し方に慣れていないはずはないだろう。そんな彼だから一般的にみれば、彼女のひとりやふたりは…と思ってしまいがちで、だけど、そんな報道はドラマで共演する度ごとにでっち上げられる共演者との嘘臭い熱愛疑惑ぐらいしかなかった。話を戻す。つまり何が言いたいのかって、一見、女性関係を多く持ってそうな彼なのにそういった浮ついた面がなく、いや…私達ファンにそういった面を一切見せずにアイドルという職業を全うし、アイドル「藤ヶ谷太輔」を貫き続けてくれるところが大好きだったのだ。彼から発せられる私達ファンへの言葉の数々を全力で受け止めて、彼自身を信じて疑わなかった私も単純すぎたのだろうか。だから余計に今回の報道を受け入れることができなかった、何度も嘘ではないかと思った。ソースが文春だったことも含め、最初に見た時はまたガセで騒いでるのか?と冷めた目で見ていたのに、ところがどうだ。同時に各スポーツ紙で大きく取り上げられ、朝やお昼のワイドショーにも登場してしまう。「いやあ、藤ヶ谷くんも大きくなったな〜。」と逆に関心してしまうほどだ。なぜ、4年半も経った「今」なのだろう。ためにためたネタの数々を一気にばらまき、でかでかと報じて何がしたいのかと腹が立ち、そして号泣した。彼も彼だ、4年半も隠し通してきたのだから、これから先も隠し通すことができたはず。油断からくる自覚の低さも改めて目の当たりにした今回の報道であった。






それからの彼はというものの、露出が一気に減り、報道以降初めてファンの前に存在を示したのは2年10ヵ月ぶりとなる藤北でのラジオだった。久しぶりすぎる藤北でのラジオもそうだが、北山くんのことだ、ファンに向けて何か残してくれるのではと期待を膨らませていた。報道以降、彼はどんな状態でいるのだろう、ちゃんとご飯を食べれているのだろうか、眠れているのだろうか、元気で毎日過ごせているのだろうか。そんな、ファンが知りたい「今」の彼の状態をファンを代弁して彼に聞いてくれたのはやっぱり北山くんだった。「最近どう?元気?ご飯ちゃんと食べてる?」何気ない言葉だが、彼に向けたその質問の数々は、ファンが今まさに知りたい彼の「今」。そんな質問を彼に問いかけるのが、北山くんで良かった。慰めるとか、励ますとか決してそんなことはしない。大切な存在で、大事なメンバーだからこその態度だ。ネット上で言われていた藤北の氷河期や不仲説など、そんなことは決してない。彼らは彼らなりの一定の距離感を保ち、どちらかがピンチになればその手を引っ張って目指す先へと一緒に連れて行く。甘えを見せたり馴れ合ったりは絶対にしない。背中合わせの関係かもしれないが、お互いにとって唯一無二の存在。そんな2人だからデビューした後もキスマイの2トップと言われ続けているのだ。今回の熱愛報道ではそんな2人の関係を改めて感じることができた。損保の件で失ったものは大きい。けれども、垣間見えた彼らのその深く固い絆や、不器用ながらも慕い合っている彼らの「今」を見れば、失ったものの分、少なからず得たものもあったように思うのだ。







今回の件については、これから先もファンは忘れることはないだろう、もちろん彼にも忘れて欲しくはない。この件をしっかりと胸に留めて、自覚をもって行動して欲しい。彼の今あるその場所、そして私たちファンの夢を守り続けて欲しい。あの華々しいデビューから4年が経ち、来年にはデビュー5年目を迎える。これからはどんな彼らを見せてくれるのだろう、きっとまだまだ突っ走っていくんだろうな、そんな期待を胸に抱きながらきっと私は明日も明後日も明明後日だってファンを続けている。5周年、10周年と迎えたその先に一体どんな景色が待っているのだろう。その景色を一緒に見れますように、そう願いながら彼らを想う。辛さや悔しさ、哀しみや苦しみ。幸せだけではない"アイドル"と"ファン"の関係。でも結局大好きなんだ、大好きだから私はついていきたい、夢を見せて欲しい、見続けたい。散々悩んだ挙句、辿りついた答えがシンプルすぎて思わず笑ってしまいそうになる。








軽い気持ちで始めたこのブログもいつの間にか5000字を超え、ここらへんで一旦区切りをつけようと思う。結局大好きなんだ、ただただ彼が好きなんだ。めちゃくちゃ面倒くさくてバカみたいに単純なわたしをどうか許してくれ。幸せいっぱいでファンができればどんなに楽しいんだろうって、そう思うこともあるけれど、他の人に目移りしてしまってもわたしが追いかけたい人は"藤ヶ谷太輔"しかいなくて、やっぱり彼がわたしのナンバーワンでオンリーワンらしい。










…うん、だからね、藤ヶ谷くん。
これからも全力でアイドルしててよ、キラッキラの世界に連れていってよ、頑張って着いてくから。5周年、楽しみにしてるからね…!以上!