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もしも、願いが叶うなら

思うがままに駆け抜けて

担降りしました。

 

 

本日をもって、藤ヶ谷担を降り、

北山くんを担当とさせて頂くことに決めました。

 

 

 

いずれ書くことになるだろうとは思ってましたけど、アルバム発売、そして大阪公演からこんなすぐにこの記事を出すとは思ってませんでしたね、正直(笑)『担降り』 なんてただ担当を降りるだけのことで、でもそんなただ『担当を降りる』ってだけのことがジャニオタにとっては何ヶ月もかけて悩むような深刻な問題なのではないかなあって私自身『担降り』にぶち当たってそう思っています。そんな私自身の『担降り』ブログなのですが、記録として言葉として残しておこうかなと。

 

 

 

以前、『担降りブログのようなひとりごと』という記事で、散々担降りを匂わせておきながら結局担降りしないんかい、という自分自身でもよくわからない記事を書いたのですが今回は正真正銘の『担降りブログ』というやつです。決意表明ですね。相変わらず長文ですね。暇で暇で暇すぎるから仕方なく読んでやろうって感じに軽く読み流して頂ければと思います。

 

 

 

というか、そもそも担当って何なのでしょうね。何を持って担当と言うんだろう。なんで担当なんかあるんだろう。担当の定義なんて人それぞれで、そもそも担当なんて誰が決めるわけでもなくて、いないといけないわけでもないし、わざわざ縛り付けなくてもいいんだと思う。けど私にとっては、誰とこの先の景色を見てたいか、誰の未来をずっと見てたいか、誰の笑顔をずっとずーーっと見てたいか、それが担当の定義っていうものらしくて。そうなってくると、わたしが藤ヶ谷くんを担当にしている理由がなくなってしまうし、今のわたしが「藤ヶ谷担」だなんて多分、名乗れない。

 

 

 

遡ると去年の6月くらいからですかね、もう既にこうなることは分かってたのかもしれません。担降りの最初の最初のきっかけを一言で言うとやっぱり損保が始まりなんです。もう今ではネタにできるぐらい完全に吹っ切れてるんですけどね(笑)その時は一方的だけど「裏切られた」って思ったかな。ピンク1色に染められてた世界がどんどん濁っていく、黒くなっていく、そう感じました。でも横を見たらとっても綺麗な真っ赤な世界があって。黒くなった世界がどんどん赤色に染められていくのを感じてはいたけど、見て見ぬ振りをしていて。そうこうしているうちに戻れないところまできてしまっていました。ピンク1色だった世界が黒になって、そんな黒を上から赤が覆うんです。気付けばわたしの世界はほとんど赤で染められていました。

 

 

 

 

やっとやっとやっっっと決心がついたみたいです。でもこの担降りは辛いとか苦しいとかそういうものでなくて幸せな担降りなのだと私自身信じています。寂しさは少なからず残るけど、それ以上にここから先の未来がすごく楽しみでワクワクしてるんです。北山くんが見せてくれる景色がすっごく楽しみなんです。

 

 

 

藤ヶ谷くんを応援してきたこの4年間は私の宝物ですし、後悔は全くしていません。楽しくて楽しくてキラキラしててすごく幸せでした。それはきっとこれからも変わらないし、担降りしてももちろん藤ヶ谷くんは今までもこれからもわたしにとって特別な人です。藤ヶ谷くんがいたから頑張れたことも乗り越えられたこともたくさんたくさんあるし、藤ヶ谷くんのおかげで出会えたお友達もいる、本当に感謝しきれません。世間ではクールな二枚目だと思われてるけど本当はド真面目でド天然でポンコツで、だけど繊細で本当に優しくてファン思いで。いきなりトンチンカンなことを言い出したりファンが引くぐらい女子力高いし、ぶりっ子たいぴちゃんだしお姫さまだし。可愛くて可愛くて仕方ないんですけどね。んーーーーめちゃくちゃ好きでしたね。たくさんたくさんありがとうって伝えたいです。

 

 

藤ヶ谷くんのどこかが嫌になったとか、嫌いになったとか決してそういうわけではないんです。これは私自身の問題ですし、2人共大好きで藤北担なんですって言ってしまえばそれまでの話です。だけど、わたしは2人に同じ熱量をかけることはきっとできないだろうしどちらかに絶対偏ってしまうから。それに、藤ヶ谷くんと北山くん、そして2人のファンの方に申し訳なく感じてしまうんですよね。気持ちは確実に北山くんへと向かっているのに実は藤ヶ谷担ってうまく言葉にできないけれど、それってただ逃げ場を作ってるようにしか思えなくて。北山くんへ降りる決意ができてないから今はまだ藤ヶ谷担でいよう、北山くんが大好きな藤ヶ谷担でいようって、そうすれば楽でしたしね。好きなものを好きなだけ、好きな人を好きなだけ、そうやって愛でることはとっても楽しいし担当に縛られない時間がすごく楽だったけれど、もう苦しくても切なくてもちゃんとした1人の自担がほしいってそう思ってしまいました。そのときに真っ先に頭に浮かんだのは北山くんで『ああ、北山担になりたいなあ。』って気付いたらこのブログを書き始めていました。でもやっぱりここまでくるのにはたくさん悩みましたし、自分の中でもずっと葛藤がありました。実を言うと、書き始めたのは今年の3月くらいなんです。ただこの記事をまだ出す勇気がなくてまだ北山担としての自分が想像できなくて。

 

 

 

でも、I SCREAM大阪公演初日当日。

 

北山くんのうちわを持って北山くんのグッズを買って、公演中は双眼鏡で必死で北山くんを追いかけて。気付けば北山くんしか見ていないし、目の前を藤ヶ谷くんが通ったのに藤ヶ谷くんとは真逆の位置にいた北山くんをひたすら見つめてて。Twitterの自分の感想を改めて読んでみると北山くんの話しかしてないし、てゆうか1ついい?ちょっと全く関係ない話ぶち込んでいい?

 

 

 

 

 

ねえしってる?アイスクリームナイトの北山くんしってる?イケてるメンズすぎない?どした?ヒロミツどした?最後の最後にとんだ爆弾ぶち込んできたよなあ?なあどしたあ?ヒロミツどしたあ?

 

 

 

 

 

バイ

アイスクリームナイトの北山くんがヤバイ

 

アホみたいな放水の量でステージ上は軽く洪水になってるし、その中で踊り狂う北山くんのパリピ感ヤバイしクソチャラだし、あれ30なんすよ。今年31のおっさんなんすよ。あんなパリピな30どこ探しても見当たらない、アイスクリームナイト中のヒロミツキタヤマしか見当たらない。スタンドから洪水ステージにダイブしてわたしもヒロミツと一緒にジャンプしたい。でも何よりもわたしは公演終了後にステージとアリーナ席の間にできた水たまりをせっせこせっせこモップかけてるスタッフさんの腰に湿布貼ってあげたい。最ッッ高にカッコよくてカッコよくてカッコいい北山くんを生み出してくれたアイスクリームナイトの水とその水の後処理をするスタッフさんに全力で感謝したい。

 

 

 

 

 

 

…これアイスクリームナイトの感想ブログだっけ。

 

 

 

 

 

 

話、戻します。(唐突)

 

 

 

 

 

まあまあまあ、もうさすがにここまできたら勢いでしたね。北山くんのグッズ買ってうちわ持って野鳥の会繰り広げてアイスクリームナイトでズッキュンズッキュンきて心臓もドームに忘れて帰るところでしたし、もう北山担って名乗りたくて仕方ありませんでした。胸張って「北山担です」ってそう言いたくて言いたくて仕方なかった。だから今度こそ、この記事を下書きのまま眠らせておかずにちゃんと出そう、『担降り』をしようって決めました。

 

正直、藤ヶ谷担を降りるときがわたしがジャニオタを卒業するときだと思っていたし、藤ヶ谷くんのファンになった当初から藤北としても見ていた分、北山くんも視界にはずっと入っていたけれどまさか自分が藤ヶ谷担を降りて北山担になる日がくるなんてその当時は思ってもみませんでした。きっかけはどうであれ、好奇心で突っ込んだ足はいとも簡単に沼に引きずり込まれてその結果今こうしてこのブログを書いてるんですから未来なんて本当に分からないんだなあって。

 

 

 

 

 

 

 

藤ヶ谷くん、今まで本当にありがとう。

とっても楽しかった。藤ヶ谷担として応援することはもうできなくなっちゃうけどこれからもずっとずっっと応援してるよ。周りなんて気にしないで藤ヶ谷くんには藤ヶ谷くんの思うままにこれからも突き進んでいってほしい。なんにも恐れないでそのままの藤ヶ谷くんで大きくなっていってほしいなあ。藤ヶ谷くんの未来がどうかこれからもキラキラと輝き続けますように。

 

 

 

 

そして最後になっちゃったけど。

 

 

 

 

 

 

ずるいね、ほんとにずるい。ちょっと覗き込んでみただけでこんなにも夢中にさせられるし、大好きで大好きでたまらないし、担降りまでさせられちゃうし。他担狩りで北山くんの右に出る者なんていないんじゃないの?可愛くてカッコよくて見た目や仕草はチャラかったりするのに、根はすっごく真面目で努力家でストイックで熱くて昭和臭いところもあって。チビだし負けず嫌いだし照れ屋さんだし、自分がどう見えるかなんて考えずにいつもメンバー優先で7人がどう見えるかを考えてて。ちょっと鼻にかかったような甘くて優しくて力強いあの歌声にどれだけ心を動かされたか。キレッキレで誰よりも大きく身体を使って力強くて色気ダダ漏れなあの踊りにどれだけ見惚れたか。あの無邪気な笑顔にどれだけ胸が締め付けられたんだろう。好きで好きでたまらないです。

  

北山担としては始まったばかりだし、過去を遡ればあーーもっとはやく見てたかったなあって後悔することもあるけれど、それ以上にこれからは北山くんの未来をずっとずっと見てたいです。きっともっともっと夢中にさせられるんだと思う、もっともっと足をとられて沼から抜け出せなくなるんだと思う。そこにどんな景色が待ってるんだろう、どんな世界が広がってるんだろうって、わたしもはやくそこに行きたい、はやくその景色を見てみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あーーーーーーーーもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうやだ!北山くんのバカヤローーー!!!もう好き!好きすぎるわ!意味わからんぐらい好きだわ!バカヤローーーー!(泣)(泣)(泣)

 

 

 

 

 

 

あぁだめだ、わたしの負けだ、

 

完敗だよ。

 

 

 

 

でも、今で良かった。5周年というこのタイミングで良かった。どうか北山くんの追いかける未来を一緒に追いかけさせてください。北山くんのつくるその世界へ連れていってください、引っ張っていってください。わたしも振り落とされないように、必死で着いていくから。

 

 

 

 

 

だから北山くん。

これからよろしくお願いします…!